結婚前提の付き合いで気をつけたい事


結婚相談所へ入会される方は、そもそもが「結婚前提の付き合い」になりますので、男女とも最初から本気度が違います。確実に結婚したいと思ってる真剣さが足りない方はお一人もいらっしゃいません。早くお相手を見つけて「結婚前提の付き合い」を通して充実した恋愛をしながら結婚の準備をし、お互いの気持ちが一致すれば、結婚を実現させています。その期間は、お見合いから3ヶ月から長くて6ヶ月以内です。成婚退会したカップルに伺うと、「成婚までの期間としては短いのでは?と思っていましたが、実際は充分な時間がありました。お互いが結婚そのものへの心の準備をしていたので、それが可能だったと思います。こんな真剣な日々を過ごせたのは初めてです!。」と、皆さん同じ様に仰います。今日は、この「結婚前提の付き合い」の間で、やっておかなければいけないポイントとは何かを考えて見ましょう。 


<結婚後の話をしておく>(出典:KOIMEMO)(出典:婚活レポ)  

結婚前提の付き合いで気をつけたいことの1つ目は、「結婚後の話をしておく」です。もしお互いが「ちょっとこの条件では結婚出来ないな」と思ったのであれば、早々に別れた方がお互いのためになるのではないかと思います。どんなに好きでも、結婚となると毎日一緒に生活することになるので、好きという気持ちだけでは解決しないことが増えていきます。「今までの生活を変えないで結婚したい」と相手の条件を一つも受け入れることが出来ないという形をとっていると、誰とも結婚することは出来なくなってしまうと思います。なので、相手の条件も聞き入れられる所は聞き入れる様にしましょう。 

①価値観に大きなズレは無いか。 


②女性の仕事は続けていくのか。 


③どんな家に住むのか。両親との同居について。 


④生活費はどのように管理していくか。 


⑤どんな家庭を築きたいと思っているのか。 


⑥子供は作るのか。人数と子育てについて。 


⑦家事の分担はどうするのか。 


⑧単身赴任、海外赴任の可能性はあるか。 


⑨借金やローンの返済は無いか。 


⑩食べ物の好みが同じかどうか。 


<相手の短所を把握しておく>(出典:KOIMEMO)  

結婚前提の付き合いで気をつけたいことの2つ目は、「相手の短所を把握しておく」ことです。結婚前提で交際を始めてすぐは、相手の長所ばかりを見てしまいがちです。そのため、「この人となら結婚しても大丈夫」と思ってしまうかもしれませんが、長所だけを見て結婚を決めてしまうのは時期尚早です。結婚すれば毎日一緒に生活することになります。人間誰でも完璧ではなくて、短所と言われてしまう部分も少ながらずあります。そんな部分を見た時、ちゃんと受け入れることが出来なければ結婚生活が続くはずはありません。「お見合い恋愛婚」の場合、同棲はNGですので、できるだけ一緒にいる時間を長くする様にして、「疑似同棲?」をしてみては如何でしょうか。 


<気持ちの確認>(出典:KOIMEMO)(出典:マイナビウーマン)  

結婚前提の付き合いで気をつけたいことの3つ目は、「気持ちの確認」です。結婚は好きな人としたいですよね。結婚したくて焦っている人がとりあえず結婚してしまうと、相手のことを愛せていないので結婚生活が苦痛に感じ離婚を決意してしまいます。今は離婚もしやすくなってしまいました。「我慢しなければいけない」という環境ではないことから、気持ちが冷めてしまうと離婚するという人は増えています。離婚をするためには話し合いをしたり書類を提出したり、それまで生活してきた家や生活費、貯金などの清算をしたりと、紙切れ一枚で済む問題ではありません。気持ちが冷めてしまうことは仕方がないことではありますが、交際している時から「ずっと好きでいられるか」をよく考えてみましょう。 

①ずっと一緒にいたいと思えるかどうか。 


②その人がいなくなったときどう感じるか。 


③一緒にいて居心地がいいかどうか。 


④一緒にいて楽しいかどうか。 


⑤相手の嫌な面を見ても嫌いになったりしないかどうか。 


⑥会いたいと思うかどうか。 


⑦一度距離を置いて会えないことを寂しく思うかどうか。 


<金銭感覚>(出典:フェリーチェ)(出典:ドライバータイムズ)  

結婚前提の付き合いで気をつけたいことの4つ目は、「金銭感覚」です。 裁判所が出している司法統計によれば、婚姻関係事件の動機の一つが「浪費する」(全体の約11%)です。つまり、夫に対するお金の使い方について、訴えずにいられないほど不満がたまっている女性が多いということです。裁判沙汰だなんて大げさな、と思われるかも知れませんが、金銭感覚の違いから離婚する夫婦も多いのです。交際期間中に、相手がどういった部分にどれだけのお金を費やす傾向があるか、ローンがあれば返済の目処はあるのか、現在の収入はいくらで、そこからどれくらいが生活費として回せるのかなど、このあたりは、シビアな目でチェックしましょう。 

①欲しい物はすぐ買う。欲しい物を何でも買ってしまう人は、お金の無い時に欲しい物と出会ったら借金をしてでも手に入れる危険性があります。 


②皆の前だと見栄を張ってお金を使う。見栄を張ってお金を使う人は、その後の生活が苦しくなることを予想できません。 


③分割払いかリボ払いを使う。分割払いやリボ払いを無計画で使う人は、お金の流れが見えず気づいた時には借金まみれになっています。 


④何にお金を使ったか覚えていない。お金を何に使ったか覚えていない人は、無駄な買い物をすることに何の抵抗もありません。節約する意識が全くありません。お金も貯まりませんし、気づいた時にはお金が底を尽きています。 


<相手の家族との関係>(出典:KOIMEMO)(出典:マイナビウーマン) 

結婚前提の付き合いで気をつけたいことの5つ目は、「家族との関係」です。結婚するとなれば、お互いの気持ちだけではなくお互いの母親、父親、兄弟、親戚も関わってきます。そのため関係が良好ではないと、結婚生活を続けていくことが難しくなっていきます。結婚前提の付き合いをしている場合、早くからお互いの両親に紹介されることも珍しいことではないので、結婚後の関係が良好になるように今の時点から関係を築きあげていくと良いと思います。 

①過干渉かどうか。干渉しすぎる両親に育てられた男性は要注意。結婚後も、あれこれ夫婦の問題に彼の両親が口を出してくる可能性があるようです。また、息子が可愛いあまり何から何まで母親がやってあげていた家庭だと、何もできない旦那さんになってしまうので気を付けましょう。 


②家庭環境や価値観を確認する。家の様子はその家庭の価値観が現れます。料理の味つけなど、育った環境が違うので自分の家庭とは異なって当然ですが、結婚後に価値観の違いで慌てないように事前によく確認しておきましょう。 


③「両親のこだわり」があるかどうか。結婚後は、子どもは作らずに仕事を続けたいのに、両親が孫を心待ちにしているなど考え方が大きく違ってしまうと大変です。聞き辛い内容ですが、お互いの意思をしっかりと確認しておいたほうが良いでしょう。 


<結婚の意思>(出典:KOIMEMO) 

結婚前提の付き合いで気をつけたいことの6つ目は、「自分にちゃんと結婚の意思があるか」です。「結婚前提のお付き合いをしてほしい」と相手に言われたら、「お見合い恋愛結婚」の場合は明確な意思があって婚活している訳ですので、何も問題ない筈です。しかし、仕事が充実していると言う理由で、稀にですが、実は結婚に対してあまり焦っておらず、もう少し条件を満たしたお相手探しを楽しみたいと言うケースもあります。こんなケースは、嬉しいからと言って結婚の意思が曖昧なのに交際を引き受けてはいけません。お相手にも迷惑です。 


<待たせ過ぎない>(出典:KOIMEMO)  

結婚前提の付き合いで気をつけたいことの7つ目は、「待たせ過ぎない」です。「お見合い恋愛」の場合は、お見合いから3ヶ月~長くても6ヶ月の交際継続で成婚退会をする。という決まりがあります。結婚前提の真剣交際カップルは、お互いのことを理解し結婚してもやっていけるという確信を持てたらすぐに結婚出来るような心の準備・気持ちの整理をしておきましょう。 


<まとめ>(出典:KOIMEMO)  

結婚は、紙切れ一枚で成立することなので簡単なことと思ってしまうかもしれません。書類上では簡単かもしれませんが、今までの生活とは180度変わっていくのが結婚です。また、結婚すれば人との関わりも広くなり、色んなことで「こんなはずじゃなかったのに」と思うことがあると思います。どんなに現実的に結婚生活を思い描いていても、予期せぬことが起こってしまうのです。それでも「この人と一緒にいればどんな困難も乗り越えられる」とか「この人と一緒だから頑張れる」という気持ちを持つことができれば、幸せな結婚生活を送ることができるのではないかと思います。そんな風に思える男性と出会い、交際して結婚できるように頑張っていきましょう。今日はこの辺で失礼します。

婚活茨城!仲人ひきうけ隊(公式HP)

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