メンヘラ男性の特徴と対策は?!(その2)


最近増殖しつつあると言われる「メンヘラ男性」、見た目を重視するイケメンが多く、ブランド物で飾り立て、髪の毛は長めで伊達メガネやマスクを使って顔を隠そうとし、感情の起伏が激しく自分の気持ちを押し付ける傾向にあり、また、猜疑心が強く常に周囲を警戒し、談笑しているかに見えても目の奥は笑わない…。昨日は「メンヘラ男性」の外見的な特徴を考えて見ました。今日は内面的な部分を考えて見たいと思います。「メンヘラ男性の特徴と対策は?!(その2)」をお送りします。 


<メンヘラ男性の性格> 

 ①ネガティブ思考 「メンヘラ男性」はネガティブな思考回路をしているのが一般的です。どうせ何をやっても駄目だとばかりに、すぐに挑戦を諦めてしまいます。周囲の人が大丈夫だとフォローをしても、信じようとせず却って怒り出す場合もあります。また、まれにですが大丈夫だとフォローしてもらいたいがためにわざとネガティブな言葉を口に出す「メンヘラ男性」もいるので注意しましょう。こうした男性をいつもフォローしていると、フォローする側が疲弊してしまいます。 


 ②嫉妬心と執着心の塊 自分は人のために動いているという主張がしたくてたまらない「メンヘラ男性」は、自分の行動が認められない時の嫉妬心がすごいです。自分より他者の評価が高いと、その人の裏の努力を全く想像せず、「なぜあいつばかりが」と、強い嫉妬心を抱きます。周囲の期待が自分に向かないのは、自分の努力不足でも能力不足でもなく、周囲の見る目がないからだと考えるのです。周囲からチヤホヤ構ってもらえないと、すぐ嫉妬します。勿論、彼女への嫉妬心は言うに及ばずです。彼女に対しては、その嫉妬心に加え、さらに執着心や束縛しようとする感情が非常に強くなり、独占しようとする気持ちが働きます。自分以外の男性と会うことや連絡をとること、話すことまで禁止しようとする「メンヘラ男性」も多いと聞きます。全ては、「自分だけを認めて欲しい」「逃げられたくない」という勝手な欲求を満たすための行動です。また、彼女だけではなく、単に恋愛感情を抱いているだけの片思い中の女性に対しても彼氏のように束縛してくる「メンヘラ男性」もいるので注意しましょう。あまりにもこういった「メンヘラ男性」の行動がエスカレートすると、ストーカー行為などに発展する場合もあるので女性は早めに自衛する必要があります。 


 ③自分に甘く他人に厳しい 「メンヘラ男性」は自己防衛のために勝手な論理を振りかざし、責任を追及されれば「自分は悪くない」と逃げ出します。でも、そんな自分の弱さは棚に上げ、「なぜこんなに尽くしているのに蔑ろにするのか」と、自分の扱いに満足できない時、他人を簡単に糾弾しようとします。自分の都合に合わせて言うこともやることもコロコロ変えますが、それを自分以外の人がやることを許せない狭量な性格なのです。しかし「自分に甘く他人に厳しい」を徹底すると、大人の社会では周囲から嫌われて認めて貰えないのが普通です。そこで「メンヘラ男性」は相手を選ぶ嗅覚を持っています。自分の都合を押し付けても、決して自分を責めない優しい人に対してのみ、自分の都合を押し付けるのです。承認欲求を満たし、自分の弱さを支えてくれ、自分勝手に合わせてくれる優しい人は、「メンヘラ男性」にとって欠かせない存在です。だから、優しい人を見抜く嗅覚は自然と磨かれ、ちょっとしたやりとりで、「こいつは獲物だ」と見分けることができるのです。獲物にならない様に気をつけましょう。 


 ④自信がない 「メンヘラ男性」は基本的に自分に自信がありません。すぐに嫉妬するのも、ネガティブ思考になるのもそのためです。些細なことで落ち込み、すぐに挫折してしまいます。自分では立ち直ることができないので、いつも周囲の人のサポートを期待しています。最初は善意で助けていた周囲の人も次第にサポートを当然の様に思ってしまう「メンヘラ男性」の態度に嫌気がさして離れていきます。周囲から人がいなくなることでメンヘラ男子は再び自分に自信を失うという悪循環に陥ってしまいます。 


 ⑤冗談が通じない 冗談と本気の区別がつかないのも「メンヘラ男性」の特徴です。仲間内で「お前はだからモテないんだよ」などと冗談を言われたら本気で落ち込みます。職場で女性に「あなたの様な人は素敵だと思います」と社交辞令を言われた場合は、自分に恋愛感情を持っていると本気で勘違いして彼氏気取りの発言を繰り返すこともあります。後から「あれは冗談だった」と言っても既に遅く、「嘘をつかれた」と被害者意識を強く持って周りを攻撃してくることも珍しいことではありません。「メンヘラ男性」には冗談を言わないようにしましょう。 


 ⑥自己中心的 「メンヘラ男性」は自己中心的な性格をしているという特徴があります。そのため、常に周りに関心を持たれて話題の中心にいないと急に不機嫌になります。攻撃的な「メンヘラ男性」の場合は、自分以外に話題の中心にいる人に対してあら捜しをして欠点を攻撃してくることも珍しくはありません。「メンヘラ男性」とどうしても会話をしなければならない時は、面倒でも相手を持ち上げて褒めておいた方が会話がスムーズに進行するでしょう。また、人の意見に対して、ひねくれた見方をしてるので、先ず否定から入るのが「メンヘラ男性」です。自分が一番正しいと思っているところがあるため、人の意見に対してすぐに否定しようとします。また、ネガティブな発言をしたことに対して、人の気を引きたいだけであることから、慰めてくれたり優しい言葉をかけてくれたりしても「でも」や「だって」という言葉で相手の意見を否定してしまうこともあります。人の注目を集めるという目的が達成されているため、人の意見を聞き入れて自分のネガティブ思考を解決しようとは思っていないのです。 


 ⑦情緒不安定 ネガティブな発言をしたと思ったら、急にご機嫌になり自分の自慢話を始めるなど、とにかく情緒不安定なのが「メンヘラ男性」の特徴です。場合によっては、多重人格なのではないか?とも感じられるほど、切り替わりが激しいこともあります。メンヘラ男は、自分に自信がないけれど人に認めて欲しいという、そもそも矛盾した感情が頭の中を占めているため、表に出る感情がコロコロと変化してしまうのです。 


 ⑧有言実行できない 承認欲求が強い「メンヘラ男性」は、人に「凄い!」と思われたいが故に、大きな夢や目標を語ることも多いです。自分の夢や目標を語るのですが、本人のゴールは夢を実現させたり目標を達成させたりすることではありませんから、実際に行動に移すことは少ないようです。つまり、有言実行ならぬ有言“不実行”になってしまうのです。そのため、発言には一貫性がなく、夢や目標も相手に合わせてコロコロ変わることもあります。 


 ⑨責任転嫁して反省しない 「メンヘラ男性」は、ネガティブな上にあまり努力をしようとしません。そのため、失敗することや、望んだ結果を手に入れられないことも珍しくありません。本来なら、「自分の努力が足りなかった」と認めなければいけないところですが、そこを人のせいにしてしまうのがメンヘラ男性の特徴なのです。「周りが手を差し伸べてくれなかったから」とか、「あいつが余計なことをしたから」とすべて責任転嫁してしまうのです。そこで、周囲から「自分のせいでしょう?」なんて言われようものならヒステリーを起こすこともありますので注意が必要です。とても面倒臭い存在です。なるべくなら関わらないに越した事はありません。 今日は、この辺で失礼します。 

(出典:Spicomi、POUCHS♥、Smartlog、Clover、)

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