娘の婚期を遅らせる親の行動とは?!


相談所も色々、会員も色々、仲人も色々です…。日々の活動を通して、“心に移りゆくよしなし事” を気の向くままに(気が向いたときに...)少しづつお話しして見たいと思います。 



今日は、『娘の婚期を遅らせる親の行動とは?!』をお送りします。 



以前、フジテレビのバラエティ番組「バイキング」で特集していた「娘の婚期を遅らせる親のNG行動ワースト10」によれば、娘の婚期が遅れるのは親が知らず知らずのうちに、原因を作っているかも知れないと、気になる内容でしたので、今日は、その時の内容を皆様へご紹介したいと思います。「うちの娘は嫁になどやるものか?!」と言う気持ちでいらっしゃる世の親御さん達は少なくないと思いますが、とは言いつつも、やはりいつかは良縁に恵まれて、幸せな結婚生活を送ってほしいと思っている筈です。親として中々勉強になる内容ですので、お読みいただければと思います。 



<10位:高額なプレゼントをする> 


親は娘に良いものを持たせたくて、高額なプレゼントを贈ってしまいがちです。しかし、娘と同年代の彼氏は、親ほどの経済力がないから高いプレゼントは買えません。  


すると、「この程度なの?」と特に感動も少なくなり、彼氏からのプレゼントに満足できなくなってしまうとのことです。 


親心としては娘に良いものを買ってあげたいと言う、その気持ちは分かりますが…、高額なプレゼントは贈らないようにしましょう。 



<9位:SNSで友達になる> 


今の時代、TwitterやFacebookなどの、SNSを使っている人が多いと思います。SNSで友達になると、彼氏との行動が親に筒抜けになるので、ついつい口を挟みたくなってしまう様です。心配で動向チェックをして、彼氏との行き先に口を出すようになるのは良くないと思います。 


ただ、SNSは災害の時などに役立つツールですから…、家族同士はSNS上で友達登録をしておきたいところです。でも、まめにチェックしたりコメントしたりするのは止めた方が良さそうです。 



<8位:交際相手の職業に嫉妬する> 


交際相手の職業に嫉妬しライバル視してしまうのだそうです。特に父親の嫉妬が顕著で色々と口を挟んでしまう様です。その結果、娘が親の意見を優先してしい別れてしまう結果になるというパターンがあるようです。特に、同業者だった場合に多いそうです。気を付けましょう。 



<7位:イクメンである>  


娘が小さい頃からイクメンで、オムツを変えたり何でもやってくれる。そうすると、娘は「お父さんみたいな人がいい」と思うようになり、相手の理想が高くなってしまうとのことです。  


でも確かにそうかも知れません…。父親がマメに何でもできてしまうヒーローの様な存在だと、それが理想になってしまいます。でも、そんな男は中々居るものではありません!。特に、何でも言う事を聞いてあげると言うのは気を付けましょう。子離れできずに甘やかすのも度が過ぎると決して良い影響を与えません。叱る時にはちゃんと叱ってあげることも重要なのです。 


ちなみに、その番組では「父親以上の人は見つからない為に、正反対の人を選んでしまいがちになってしまう」そうです…。それはそれで喜ばしい事ではありません。 



<6位:「私も結婚できたんだから」 と安心させる>  


この様に言われると娘にしてみれば、待っていれば大丈夫!と思ってしまい、恋愛に対して積極性がなくなってしまうとのこと…。 


今は“草食系男子”なるものが増えている時代…、強い女性が当たり前の時代でもあります。女性から積極的に行かないと、実るものも実らないケースも多いでしょうから、注意が必要です。 



<5位:教育熱心である>  


親が教育熱心だと学歴重視の考え方になってしまいがちだそうです。すると自分と同等以上の条件を求めてしまう為に、なかなか結婚相手が見つからなくなるということになってしまいます。 


これは親の教育の仕方にもよると思いますが…、勉強、勉強、勉強って感じだとそうなってしまうのかも知れません。教育熱心すぎるのは要注意です。 



<4位:恋愛に干渉する>  


一番の相談相手の母親が恋愛に干渉することで、母親の意見が自分の決断になってしまうパターンが良くあるのだそうです。  


母親としては自身の経験とかもありつつ、色々と言いたくなるのでしょうけど…、娘の人生なので恋愛にはあまり干渉しない方が良さそうです。 



<3位:「私の結婚は失敗だった」 と言う>


「母親と同じことをしてはいけない」 という心理が働くのも当然の成り行きかも知れません。父親よりも年収やルックス、性格などの条件を上げてしまうことで、結婚相手が見つかりにくくなるというのも、無理からぬことかも知れません。 


もし母親が、娘にこんなことを言っていたらショックですが…そうならないように夫婦の関係も円満に、そしてお互いにしっかり愛情をそそいでこそ、娘へも良い影響を与えることができるのだと思います。 



<2位:一緒に旅行に行く> 


娘の成長とともに、友人たちがどんどん結婚していき、一緒に旅行に行くような相手がいなくなってきた時、親が気を遣って旅行に連れて行くと、寂しさを感じなくなるために、結婚を焦らなくなってしまうとのことです。親としては、娘が成長して、例え結婚適齢期過ぎになってしまっても、一緒に旅行に行けるっていうのは素晴らしいことだとは思いますが…、やはり程度問題なのかも知れません。 



<1位:「まだ結婚しなくてもいいのよ」 と言ってしまう> 


「そんな、まだまだこれからじゃない!気にする事なんてないよ!」と言ってしまう。老後の事も心配しつつ、親が娘を安心させるのに、ついつい口をついて出てしまう言葉です。それを信じて娘は安心してしまうのだそうです。 



<おわりに> 


「娘の婚期を遅らせる親のNG行動ワースト10」から、本当に良くやってしまう親としての良くない見本をご紹介しました。如何でしたでしょうか…。思い当たる行動が少なからずあったのではないでしょうか?!。しかも、えっ?何でこんなことで婚期が遅れるの?と思いたくなる様なことが多かったのではないでしょうか。そう感じた親御さんは、かなり過保護気味なのかも知れません…。


子供の経験や問題に必要以上に注意を払う親のことを“ヘリコプターペアレント”と言うそうで、ヘリコプターのように「頭上をホバー」し、子供の生活のあらゆる側面を常に監視しているため、その様な名前が付けられているそうです。やはりこう言われてしまうレベルだと、可愛い娘に決して良い影響を与えるとは言えなくなると思います。これを機に、娘の幸せな結婚のためにもご自分達の行動を改めた方が良いかも知れません。いつまでも親が娘の面倒を見続けることは叶いません。最愛の娘に幸せな結婚をして欲しいのであれば、改めるしかないのです。 


今日は、この辺で失礼します。 


(出典:はとらぼ、元教師のわくわく家庭学習)   


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