聞き上手になるには?!


今日は、『聞き上手になるには?!』をお送りします。 



皆さんは、「お見合いの席では、聞き上手になってあげましょう。平常心を失って一方的にしゃべり倒す様なことは、絶対に控えて下さい。7対3若しくは8対2で聞き役に回ることが出来れば、成功する確率が高くなりますよ!。相手に気持ち良く話をさせてあげられれば、必ず好印象を得られる筈です。」と言ったアドバイスを、繰り返し担当仲人さんから受けたことがあると思います。たぶん、その度毎に「はいはい、分かってますよ!」、「それ耳にタコです。」、「‟傾聴”ですね、1時間我慢してれば良いんでしょ...」、などと面と向かって口には出さないまでも、心の声で呟いているのではないでしょうか。でも、‟聞き上手”とか‟傾聴”って良く聞かされる言葉ですが、いったいどうすれば良いの?それに相手が話してくれなければ聞こうにも聞けないのでは?と疑問に思っている方も多いのではないでしょうか。それでは、そんな思いを感じている皆さんにその‟方法”をご紹介することにいたしましょう。 


<最初の一言で距離を縮める> 


聞き上手の基本は‟傾聴”する姿勢を整えることにあります。お見合いでは、初対面の相手と待ち合わせをしますので、当然お互いにワクワクドキドキ、興味と関心と緊張の入り混じった気持ちになることでしょう。そんな決して平常心とは言えない心理状態でお会いした時には、相手に‟良い気持ち”になってもらうこと、‟嬉しい気持ち”になってもらうこと、‟思わず笑顔”になってもらうこと、それがとても大切なことになります。これから一時間ほどですが、二人の空間が居心地の良いものになるかどうかは、最初の一言にかかっていると言っても良いでしょう。それは...「今日はお会いできてとても嬉しいです!」、「お会いできる日を毎日楽しみにしていました!」コレです。この一言は相手を必ず‟笑顔”にさせてくれる効果があると思います。自分と会えて嬉しいと言ってくれた...そして会うのを楽しみにしてくれていた...そのリアリティのある言葉が‟承認欲求”を満たしてくれるのです。緊張が和らぎ、親しみを感じやすくなったぶん、興味と関心が相対的に強まってくることでしょう。距離を縮める一言がお互いを積極的に‟傾聴”しようとする姿勢を整えてくれるのです。 


<聞き上手のテクニック>  


聞き上手になるためには、もう一つテクニックも必要になります。‟傾聴”する技術です。それは... 


①「うなずき」  


いわゆる、首を縦に振ってうなずく動作です。「うなずき」は態度で示すことになりますので、相手の話に合わせることが必要です。歌をうたう時の合いの手の様なものですから、リズムが上手く合ってないと意味がありません。良い間合いでうなずくことが出来れば、相手に気持ちよく話しを続けさせることが出来るでしょう。兎に角、ちゃんと話を聞いて腑に落ちた時や、共感したところでうなづくことが大切です。視覚的な動作ですから、より効果をプラスさせるには身振り手振りを使って全身で表現し、豊かな表情とともに大きく、そして小さく抑揚をつけてうなずくことが、聞き上手のテクニックの一つとなります。 


②「あいづち」  


「あいづち」は単純にならないことが重要です。傾聴を示すものとして「はい」、「ほう」、「なるほど」がありますが、「はい、はい」、「ほう、ほう」、「なるほど、なるほど」の様に同じ言葉の繰り返しを同じトーンで連発するのは余り感じが良くないと思います。どんなものが良いかと言えば...「いいですね」、「その通り」、「分かります」、「さすが」と言った共感を示すものがあります。相手に認められたと感じて良い気分になります。色々なバリエーションを用意しておいて、声の大きさやイントネーションを臨機応変に変える使い分けが重要になります。また、これは同意の言葉ですが、「知りませんでした」、「信じられない」、「凄いです」、「そうなんですね」、などに「それから?」とか「どうして?」を組み合わせると、次の言葉を促す効果もあり二人の話を盛り上げてくれると思います。ちなみに、「あいづち」は癖が出ることを覚えておいてください。私の友人が「あっちゃっちゃ」をやたらに使う癖があります。本人は無意識だと思いますが、相手が恥ずかしくなる様なものは避けた方が良いでしょう。あ、それから、これもちなみにですが、茨城県民は「いやっ、どーも」をどんな場合でも使います。何なら一日中この言葉だけで済んでしまうほど意味も多様です。茨城県の会員とお見合いした時には...暖かい目で見てあげて下さい(笑)。何れにしても「あいづち」がピッタリはまると、妙に息の合った‟相性の良さ”まで感じてしまうものだと思います。これ即ち、聞き上手のテクニックの一つとなります。 


③「アイコンタクト」 


相手への‟傾聴”の姿勢が一番伝わりやすいのが、この「アイコンタクト」だと思います。実際に話をちゃんと聞いていたとしても、それが相手に伝わらなければ、もっと色々な話題で盛り上がりたいとか、共感する気持ちは醸成されません。しかし会話の間中ずっと目を見続けるのは、気恥ずかしいし、相手に威圧感を与えてしまいそうだと言う方もいるでしょう。その時は鼻や眉間の辺りを見る様にすると、良いと思います。それから相手が話を続けながらも一呼吸つく時があると思いますので、自分もそこで目線を外してみると良いかも知れません。でも、基本的にはお互い話している時は「アイコンタクト」をしながらが基本だと思います。途中での目線外しは話題に興味が無いと感じられてしまう恐れがあります。逆に少し長めに見つめることで、好意を伝えられることもできるかも知れません。何よりも「アイコンタクト」を意識的にすることで、何か違和感を感じたり、居心地の悪さを感じることが無ければ、これもまた‟相性の良さ”を痛感できることになると思います。これもまた、聞き上手の重要なテクニックの一つとなります。 


今日も良い一日であります様に。   


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