五感で感じるってどう言うこと?!


今日は、『五感で感じるってどう言うこと?!』をお送りします。 



いつもお見合いの際には、「相手との相性は五感で感じるものですよ!」と言う言葉を良く使うのですが、私自身この表現が‟言い得て妙”だと思っていて、会員さんにとっても、とても腑に落ちる話なのだと信じて疑いませんでした...ところが、先日ある男性会員A君から、こんな事を聞かれました...。  


A君:「はなさんから、相性は五感で感じるものだと聞きましたが、それって良く分からないんですが一体どうすれば良いのですか?」  


はなわ(私):「五感と言ったら、視覚・聴覚・触覚・味覚・嗅覚の五つですから、その全ての感覚を研ぎ澄ませて相手と自分の相性を感じ取るのですよ...。」  


A君:「はなさん、五感が何かと言うことではなくて、それで相性を感じると言うことが難しいと思うんですよ。ちなみに仕事でもプライベートでも、いつも第六感を働かせて上手くいった試しが無いので、自分の五感も今一つ鋭さに欠ける気がしているのですよ...。」  


はなわ:「第六感はともかく...五感に自信が持てないと言うのは、いったい何故そう思うのですか?!」  


A君:「実は...味音痴と言いますか、皆がこれは美味い!って絶賛するものが、自分にはそれほどのレベルとも思えない事が多いからかも知れません...。」 


はなわ:「なるほど、そう言うことでしたか...でもそれって味を感じられないとか味覚障害とかでも無くて、好みの違いなのではありませんか?つまりA君の個性だと思いますよ。五感と言っても所詮人間の感覚ですから、動物の感覚には遠く及ばないでしょうし、決して普遍的な価値ではありませんよね。寧ろ皆さんがそれぞれ、少しづつ他の人と違って感じられて当たり前なんじゃないですかね...。などと言うと少し屁理屈に聞こえるかも知れませんが、皆さん全員の五感が全部一緒で普遍的に感じられるものだとしたら、人が生まれながらに持っている、或いは成長の段階で後天的に備わった‟個性”が生じないことになってしまうと思うんですよ。」  


A君:「個性ですか...私にも個性ってあるんですかね?!ただ、感覚が鈍いだけかと思ってました(笑)」 


はなわ:「そこに疑問を持つ必要は無いと思いますよ。例えば、A君が素敵だと思う女性と、友達が素敵だと思う女性は違うことの方が多いのではありませんか?視覚・聴覚・触覚・味覚・嗅覚それぞれの感じ方の違いも勿論ですが、それぞれの感覚がミックスされることで、自分にとってどの位の価値を持つものなのかも複雑に評価が変わってくるのだと思います。」  


A君「たしかに、はなさんが言う通り、自分の好みが少し違うかな?!って思うのは、味だけじゃなく、好きになる女性のタイプも皆が同じってことは有り得ませんもんね!もっと五感に自信を持っても良い気がしてきました。究極を言ってしまえば、私の見ている‟赤色”とはなさんの見ている‟赤色”は口に出せば同じ‟赤色”でも、実は微妙に違って見えているかも知れないと言うことですよね。」 


はなわ:「視覚・聴覚・触覚・味覚・嗅覚の感じ方には、恐らく個性的な違いがあるでしょうし、自分に好ましいと感じるのか、好ましくないと感じるのかは視覚だけと言った単独の感覚よりも、数多くの感覚で得た情報が多ければ多いほど、明確な価値判断が出来るのだと思いますよ!。」 


A君:「はなさんが言わんとしていることが、何となく分かってきました...。つまりプロフの写真だけでお見合い相手を選んでしまうことは、五感を使ってない事に等しいってことですよね?!。」  


はなわ:「こちらからの申し込みの時もそうですが、お相手からの‟お見合い申し受け”や、私からの‟おせっかい紹介”を片っ端から断ってしまう事が如何にチャンスを生かせてないかが分かってきたのではありませんか?。」  


A君「なるほど、実際にお会いして見ないことには、自分の五感全てでお相手を感じることが出来ませんね!。自分は面食いですから...などと上から目線で突っ張ってる場合ではないですね!。」  


はなわ:「そこに気付いてくれたのは、有難いし、とても素晴らしいことだと思いますよ!。せっかくなので早速ですが婚活戦略を少し変えてみませんか?!。」  


A君:「そうですね...何を変えたら良いですかね...。そう言えば、実は、昨日いただいたお相手からの申し受けをどうしたら良いものか迷っていたんですが、お受けして見ると言うのはどうでしょうか?」 


はなわ:「A君の条件の幾つかに当て嵌まってましたよね!何故迷っていたのですか?!」 


A君:「今、新型コロナウイルスの状況を考えると、茨城から常磐線で上京して、都内でお見合いするのがリスク高いかな?って思ったんですよ、家には糖尿病で治療中の祖母が居ることもあって心配です...。」 


はなわ:「それは心配ですよね...それなら今月から始めた‟オンラインお見合い”を先方へ打診してみましょうか?」 


A君:「それが可能ならお受けしてみたいです。はなさん、よろしくお願いします!。」  


はなわ:「Zoomを使うので、‟五感を総動員して相性を見極める”とまでは行きませんが、写真とプロフだけの情報よりは全く違った多くの情報を得られると思いますよ!。」  


A君:「そうですね。オンラインお見合いでお互い前向きになれたら、実際にお会いして見れば良いだけですからね!。」 


はなわ:「実際にお会いすることになれば、なるべく‟3密”にならない様な場所を見付けることにしましょう!。」  


A君:「はい、それは有難いです。オンラインお見合いを効率的に使うことで、結婚のゴールを先延ばしにしなくても良いかなと思えてきました!。」  


はなわ:「早速、先方の仲人様へ連絡してみますのでA君少し待っててくださいね!。」  


A君:「何か楽しみになってきました。よろしくお願いします!。」  


今日も良い一日であります様に。   


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