‟恋愛短命男”になってしまう理由とは?!(前編)



今日は、『‟恋愛短命男”になってしまう理由とは?!(前編)』をお送りします。  



男性は‟熱しやすく冷めやすい”とか‟惚れっぽくて飽きやすい”と言われることが多いと思いますが、実際に意中の人と巡り会って熱心に口説きまくっていたかと思うと、せっかく思いが通じて付き合い始めたのに、あっと言う間に終わりをむかえてしまう‟恋愛短命男”は意外に多く存在しています。 


過去ログで「恋愛が長続きしない男性の特徴とは?!」と言うテーマで(前編)と(後編)に分けて特徴を色々と分析いたしましたが、今回と次回にて今度は各項目それぞれの理由を考えて見たいと思います。先ずは「恋愛が長続きしない男性の特徴とは?!(前編)」の考察と読み合わせて対比させながら分析を進めていただければと存じます。 


いわゆる‟恋愛短命男”の言い分は様々で中には理由と言うか言い訳にもならない呆れてしまう内容のケースもあります。例えば...「口説くのが面白いから止められない」、「難攻不落なお堅い女子系から苦労してOK貰っても付き合ってしまえば興味が失せてしまう」、「過去に手痛い裏切りや浮気をされたのが悔しくて自分も不特定多数に仕返しをしている」、等々の尋常じゃない理由は専門家のカウンセリングが必要でしょう。 


上記の例以外にも‟虚言癖”等も含めて特別な部分に関しては扱えませんが、ここでは、‟恋愛短命男”の良くありがちな特徴から理由を導き出して分析することで、‟何故”の疑問に答え、何らかの解決策へと繋げていければと考えています。改善方法としての解決策は、また別の回に持ち越しにはなりますが、今回と次回で‟恋愛短命男”の心の内を、しっかりと覗いてみたいと思いますので、よろしくお願いいたします。では早速参りましょう。 



<仕事が忙し過ぎると短命恋愛で終わってしまう理由> 


「仕事が忙し過ぎて連絡する時間もない」、「デートの予定が組めない」、「休暇が取れない」、「たまの休みに睡眠不足を解消したい」、こんなセリフを良く言う男性は、仕事が忙しいのだから仕方ない、と不可抗力だと思っています。彼女も最初は働き過ぎを心配したり彼のペースにあわせてあげると思います。  


しかし、この忙し過ぎると言う理由については幾つか考えなければいけません。一つには「会社がブラック企業」の場合です。以前から社会問題化したことで一時期よりは減ってきたとは思いますが、‟店長”や‟マネージャー”と言った如何にも責任者の様な肩書きを与えて、足りない労働力をカバーさせて‟仕事漬け”にしてロクに休みも取れない状況に追い込むやり方は、残念ながら現在も無くなった訳ではありません。 


二つには「自分の目標が明確になって頑張っている時期」の場合です。忙し過ぎる特徴を挙げた時にも申し上げましたが、社会人としてここぞと言う勝負に出る時期は必ずあるものだと思います。決してそれを否定するつもりはありませんし、目標を明確に見据えてその達成のために頑張っていることは素晴らしいことだとも思います。しかし、そのことと彼女との結婚を前提としたお付き合いを疎かにしてしまうことは全く別の問題です。 


「体は一つしか無いのだから無理でしょ...」と言うのも尤もらしく聞こえますが理由とはなりません。交際を始める時に忙し過ぎる状況を何故説明しなかったのでしょうか?彼女の大事にしている‟成婚の夢”は二人の共通の目標であり一番の優先事項の筈です。昔から「二兎を追う者は一兎をも得ず」と言いますが、結局はどちらも失敗してしまい兼ねません。そのリスクを彼女に負ってもらうのは‟自分勝手な我が儘”だと思います。当然‟恋愛短命男”になってしまいます。 



<自己中で気ままだと駄目な理由>  


自分大好き自己中男は何でも‟自分”‟自分”‟自分”です。気ままに思い通りに振舞い、世界は自分のために自分中心に回っていると信じて疑いません...。そんな或る意味オメデタイ男性が、何故恋愛を長続きさせることができないのかは、理由を考えるまでもないと言うツッコミが入りそうですが、一応そう言う趣旨のテーマですので、敢えて理由を考えて見たいと思います。  


一つには「人の話を聞かず周囲を気にしない」です。一見しっかり者で堂々としていて魅力的に見えてしまいますが、自己中男には‟思い遣り”が欠落しています。自分以外の他人に興味が無く、話を聞いて理解して共感することがありません。全く女性への配慮が欠けてしまっているのです。自分がこうしたいああしたいと言う‟欲を満たす”ことしか関心がありません。 


二つには「異常にプライドが高い」です。負けるのが大嫌いですから仕事もプライベートも周囲へはいつも上から目線で威圧的な物言いや行動をします。勝つことに執着心を燃やしますので、努力もある程度はするのですが如何せん同僚や友人や彼女とも力を合わせて協力しようとはしません。あくまで自分のやり方を浅知恵だと気付かずに周囲を従わせようとして失敗してしまうのです。  


では、何故その失敗を経験として次に活かそうとしないのでしょうか?!それは自己中男は自責の念に駆られることが無いからです。明らかに自分の思考判断のミスが原因だったとしても、誰かのせいだと責任転嫁せずには納まりません。他責を認めさせることで異常に高いプライドを辛うじて維持し続けることができると考えて、忠実に行動するのです。‟恋愛短命男”としての最低の評価に値する面目躍如と言ったところでしょうか...。 


三つ目は「直ぐに怒りを我慢せずに露わにする」です。「すぐに怒り出す」、「何をした訳でもないのにいつも機嫌が悪い」、「重箱の隅を突っついたくらいですぐ怒り出す」、と言う具合に短気な男性は女性にとって怖い存在です。精神年齢がおこちゃまだと言ってしまえばそれ迄ですが、意外に‟内弁慶”で見知らぬ人には低姿勢だったり、舐められたくないから虚勢を張ってしまったり、実は打たれ弱い小心者だったりと言った理由が隠れているものなのです。こんなメンドクサイ彼氏は‟恋愛短命男”になってしまいます。 



<単純で物の見方が一面的だといけない理由> 


「男って単純な生き物」だって良く女性から軽く見られたり、上手に手の平で遊ばれたりする訳ですが、その理由は何故かと言えば...それは「男性は一つのことにしか集中できない」のです。だから女性から二者択一を迫られる...例えば「私と仕事のどっちが大切なの?!」などと究極の惨い選択には「仕事は仕事、恋愛は恋愛だから比べられるものじゃないんだよ!」としか答え様がないのです。  


女性は「それはズルい!私は貴男が一番大切なのに!何で仕事より私って言ってくれないの?!」と到底納得できずに男性が優柔不断だと断罪しますが、それは女性が二つのことを同時並行で考えられるのとの思考構造の違いなのです。幾ら迫られても女性が満足する答えは出てこないと言うものなのです。基本男は精神的には子供ですから、そんな究極の選択をさせるよりは、ほんの些細なことでも褒めて甘えさせてやるのが女性としては得策です。  


単純で一面的な物の見方しか出来ない男性は、彼女を大切にしているからこそ、不器用なまでに多くの時間を仕事に割くことになります。仕事か恋人かではなく彼女を大切にしたいから仕事に励むと言うことを上手く説明できないと、一番理解して欲しいパートナーとしての彼女から「これ以上待てないわ!別れましょう!」と引導を渡されて、せっかくの恋愛も短命に終わってしまうのです。 



<頑なに理想の女性像に拘ると恋愛が長続きしない理由> 


結婚相談所に入会したばかりの男性会員の皆さんは、押しなべて理想の女性像への拘りを崩そうとはしません。過去ログでも触れた通り沢山の理想を頑なに持ち続けている男性は沢山いらっしゃいます。しかも、その理想が非現実的な高望みだとは全く思っていないことが多いのです。「中々良い相手と巡り会えないものですね...」口を揃えて同じセリフをのたまいます。「ごく普通の条件を希望しているだけなのですが難しいものですね...」とか「妥協するくらいなら結婚しても意味が無いと思うんです...」とまで言い出す始末です。 


いったい何故??と疑問を感じてしまいますが、理由はちゃんとあるのです。一つには「絶対に失敗したくない」との思いが強いことです。逆に言えば「自分の満足する条件を満たしている相手なら必ず幸せになれる」と思い込んでいるのです。お互いの価値観の違いそのものを尊重し認め合って補い合うことの重要さに気付けないのです。 


二つには「他人の目を気にし過ぎている」ことです。「お前の彼女は素晴らしい!」、「気立ての良い彼女に恵まれたね!」、「こんなに若くて美人さんと結婚できるなんて羨ましい!」、などと周囲から褒められて優越感に浸りたいだけなのです。そんな理由で到底クリア出来なさそうな理想を掲げて拘り続けてしまうのです。自分達が幸せならそれで良いと言うことに気付くまでは結構な時間と‟短命恋愛”を繰り返さないと拘りの気持ちと行動を改めようとはしないものなのです。だから我々の様な仲人が必要なのですがね...。 (後編につづく)


今日も良い一日であります様に。  

 

婚活茨城!仲人ひきうけ隊(公式HP)

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